【中京区】京都いのちの電話 電話相談員養成講座【5月~2028年3月】
いのちの電話の相談員が足りません!!
いまこそ、あなたの力と大切な時間を私たちの活動に分けて下さいませんか


いのちの電話とは
「いのちの電話」は自殺予防を目的とし、苦悩の多い時代に生きるものが、お互いに等しくよい隣人になりたいという願いから、国境を越えて生まれた運動です。
現在、日本全国51か所のセンターで約6,000人のボランティアが活動しています。
京都いのちの電話は、1982年4月1日に開局しました。 1985年4月からは、24時間体制で眠らぬダイヤルとして活動しております。
2024年の年間相談件数は、17,907件(無言電話など相談に至らなかったものは除く)、開局以来の総受信件数は、903,976件(2025年10月31日現在)になります。
誰でも心の危機に遭遇することがあります。
孤独や孤立の中で危機が重なると死にたくなることもあります。
京都いのちの電話相談員は「ひとことの言葉が生きる力につながることもある」と信じて、相談者の声に隣人として耳を傾けています。
いのちの電話の特色
- 電話相談はボランティアによって行われます。
- 電話をかける側、聴く側、いずれも匿名とします。
- ボランティアは電話をかけてきた人の秘密を守り、お互いの宗教・心情などを尊重します。
- 電話相談にあたるのは、定められた研修課程を修了し、「いのちの電話」の認定を受けた人たちです。
2026年度 第49期ボランティア電話相談員養成講座受講生を募集しています
相談員とは
- 相談員はボランティアではありますが、いのちの電話を第一線で支えている存在です。
- 相談員になるためには、1年間の養成研修ののち、1年間のインターン実習を修了し、認定を受けることが必要です。
- 相談員となってからは、昼間は3時間半ずつ交替、夜間は当直する形で、助け合いながら月3回、電話相談を担当します。(夜間は2回分となります)
- 月1回の継続研修に参加し、年1回は、スーパービジョン(個人指導)を受けます。
- また、関連領域に関する研修や、組織に関わる様々な活動などにも参加することが望まれます。
- 相談員としての活動は無償で、交通費も自己負担を原則としています。
2026年度 第49期ボランティア電話相談員養成講座受講生を募集しています
2026年度 第49期ボランティア相談員募集要項
20才以上68才までの方
「いのちの電話」の趣旨に賛同し、 相談員活動に積極的に参加する意欲のある方
【募集期間】
- 2025年12月1日~2026年4月15日(水)(必着)
【研修場所】
- 京都市内(公共交通機関利用可能)
*受講決定後にお知らせいたします。
【募集人数】
- 約50名
【研修期間】
- 1年次:(前期)2026年 5月16日(土)~ 9月 (後期)10月~ 2027年3月
- 2年次: 2027年 4月~ 2028年3月
【費用】
- 2025年度から京都市の助成により受講料が半額となっています。
- 1年次:前期
26,000円→ 13,000円 後期15,000円→ 7,500円 - 2年次:
10,000円→ 5,000円
【応募手続】
- 申込書
(こちらからダウンロード(pdfファイル)。または下記まで資料請求) - 写真(スナップ可)。
- 返信用封筒(110円切手を同封・自身の住所氏名を記載)
上記3点を確認のうえ、下記までご郵送ください。
【応募締切】
- 2026年 4月15日(水)(必着)
【面接日】
2026年 4月26(日)
問合せ先
社会福祉法人 京都いのちの電話事務局 (9:30~17:30・日祝休)
〒604-8799 中京郵便局 私書箱第63号
TEL.075-864-1133
FAX.075-864-1134
