【東山区】対談「あの頃見ていた風景、今見える風景」【3月28日(土)】

不登校・ひきこもり経験を通して

自らのこころに映る風景は、何気ない日常でも、その景色の色合いは小さな気分の変化によって異なります。
幸せ色、切な色、悲しみ色 ···· 。
それでは、学校へ行けない·社会につながることが困難な時、自分のこころはどんな色をしていたのでしょうか。
また、自分の周りの景色、家族、先生、友人 ·· は、どのように、こころに映っていたのでしょうか。

今まで当たり前だった風景の移り変わりを、不登校やひきこもりなどを含めた「生きづらさ」を体験したその時、そして今の気持ちを3人の経験者に生の言葉で語ってもらいます。
その言葉を丁寧に受けとめることで、移り変わってきた感情の色合いを感じ取っていけるような、あたたかな学習会になればと考えています。

【プログラム】
第1部 対談 『あのころ見ていた風景、いま見える風景』
第2部 グループでの話し合いと質疑応答

対象

どなたでも

日時

3月28日(土) 13:00~16:30(受付:12:30~)

場所

やすらぎ・ふれあい館
〒605-0863 京都市東山区五条通大和大路東入5丁目梅林町576-5
アクセス:市バス「五条坂」徒歩1分、京阪「清水五条」徒歩11分

定員

45名(先着順)

参加費

500円(子供・青少年は無料)

申込方法

フォーム、電話、メールにてお申込み
(①名前、②電話、③お子さんがおられる場合はご年齢)

フォームはこちらから

問合せ先

【主催】東山区「不登校・ひきこもりを考える親の会」”シオンの家‘’
担当:上坂
TEL:070-5506-8293
メール:Hideuesaka@aol.com
HP:支援団体の情報(支援団体詳細) (kyoto-hikikomori-net.jp)

【後援】公益財団法人京都新聞社会福祉事業団・京都市社会福祉協議会・京都市東山区社会福祉協議会