月刊誌『ボランティアーズ京都』vol.259(2026年6月号)

◎団体のインスタグラム、何を発信する?

誰に届けたいかを考えて、なんとなくの投稿を卒業!

とりあえず投稿しているけれど、手応えがない。
何を発信すればいいのかわからない― そんな悩める団体のみなさん!

インスタグラムを活用している2団体に、「誰に、何を、どう伝えているのか」を
聞きました。今日から活用できるヒントが見つかります。

地域の今を伝え、若い世代につなげる発信
今熊野自主防災会
【防災まちづくり活動】
それイイネ!な3つのポイント
❶ 地域の日常が見える
❷ 活動の記録として蓄積される
❸ 地域への愛着が自然と伝わる

ターゲットに合わせて魅力を伝える発信
あいあむ!
【子ども・若者の居場所】
それイイネ!な3つのポイント
❶ 「誰に届けるか」が非常に明確
❷ ターゲット別発信ができている
(保護者:紙、学生・他団体:SNS)
❸ 団体の活動がよくわかる

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